のんき妻と頑固夫の介護生活


by kouchanyoko

カテゴリ:映画( 9 )

皇妃シシィの三部作

『引っ込めることが出来ないところまで腕を伸ばすな』 BY スコット イギリスの詩人小説家(日めくり)

そうそう、よくわかる、可能性を秘めた若い方々には当てはまらないかもしれないけれどね。

私には実感としてよくわかる。出来る範囲での腕を伸ばす楽しみはあっていいんだけどね。

今日はすぐに消えてしまう”春の雪”が降っています。

昨夕は撮り置いたビデオを夜中の一時半まで見ていました。
シシィと呼ばれた
”エリザベート皇妃”
の前半の生涯を描いた映画です。


     エリザベート皇妃”
            ↑

            ↑
  
   若くて美しいエリザベートの姿が載っています。

主役の〝ロミー・シュナイダー”は若いころに観た時は、はあまり美人だとは思いませんでしたが
この映画での〝ロミー・シュナイダー”を観ると
とても魅力的で引き込まれてしまいました。


今は昨夕の寝不足がたたって睡魔に引き込まれています014.gif
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by kouchanyoko | 2011-02-27 10:54 | 映画
『怒りが静まる時、後悔がやってくる』 BY レフォクレスギリシャの劇作家(BC497~406)(日めくり)




『短気は損気』

っていうことわざが日本にはあるけれど、怒りにまかせて感情のままの言動をとったあとで
冷静になってみると、『ああ~~、言わなければよかったのに』と反省することは確かに多いものです。

頭に血が上っているときは自分が正しいと信じて発した言葉でも、大抵は大したことではなく、
相手を傷つけ、自分も傷つくことが多いものです。

約2500年前の作家が言っていることが現在の自分にもあてはまるのですから、
人間は長い時間を経ても本質的には変わらないものなんですね。




今日は友人と苫小牧の映画館まで足をのばしました。

『ヒアアフター』 マッド・ディモンが主演、クリント・イーストウッド監督

ヒアアフターとは来世のことですが・・・・・・・・・・・・・死んでしまわなければ解らない世界ですので
来世があるのか?それとも死は無か?・・・・・・・私が経験したらぜひ皆様にお知らせしたい。

でもねききっと、誰も知らなくていい世界なのでしょうね。

映画の帰りに中華料理のランチをすませて、国道沿いの”三星”に寄って
お菓子を買ってきました。
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亡き息子が母の好物だからといつも買ってきてくれていた”よいとまけ”

自分で買わなければならないのは、何故かちょっぴり残念007.gifである。
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by kouchanyoko | 2011-02-21 18:39 | 映画

もう立秋!!

暦の上は立秋なのに、ブログのスキンはまだ”桜咲く”になっていた。

今日慌てて夏モードにしましたけど・・・・もうすぐ 秋なのよね~~~。

忙しくしていて、ブログをゆっくり見る暇もないようです。

アップするだけで・・・・・アップアップ003.gif!!

書きなぐっていて恥ずかしいこの頃です。


これから苫小牧の映画館へ行ってきます。


今日も熱中症に気をつけないと。

高齢者に多いですもんね!!!

十分な高齢者である私はつくづく思うのです。



気をつけなくちゃ!!

”後顧の憂い”がなければ、熱中症でコロリ・・・・





それでもいいような気になってますけど。
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by kouchanyoko | 2010-08-07 09:54 | 映画

相変わらず寒い日々

じっと家に閉じこもって風邪を大事にしていたら、大事にしすぎた
みたいで居心地が良いのか?なかなか出て行ってくれません。

もしかして気のせいではないのかしら?と
本当は風邪はとっくに治っているのではないかしら?と

先週の土曜日に”アリス・イン・ワンダーランド”を苫小牧の映画館へ
観に行ってきました。
3Dを一度見ておきたかったのでダウンコートにマスク、手袋で完全装備にて
出かけました。

観終わった後『”アバター”を3Dで観たかったわね〜』と一緒にいった
友人との共通の感想でした。

私たちが何時も行く映画館には3Dを観る設備がないので遠出しなければ
観られないのです。
”アバター”は通常版で観たのでした。ちょっと残念でした。

空いた時間で”輸入家具の店、おかやま”を覗いてみました。

ずーっと前から好きだった絵を見にちょっと寄ったら
いつも飾ってある所に別の絵が掛かっています。

『あら〜〜売れちゃったのね〜〜』

と思っていたら、お店のオーナーさんが

『あ〜〜、覚えてますよ、あの絵ね。こっちに飾ってますよ』

『あら〜〜売れずにいてくれたのね、待っててくれたのね012.gif

もう2年越しでしょうか、三度目の正直でやっと決心して
購入しました。

お値段は絵画としては決して高価な物ではないのですが、
(絵は複製ですしね)

でも我が家にピッタリの感じがして、気に入っている物だったので
購入してから2〜3日後に入り口の正面に飾って頂きました。

とっても気に入っていたので、豊かな幸せは気分です。

今までは外出から帰って来るとまるちゃん(シーズー犬)の大歓迎
だけでしたが、これからはこの絵も一緒に出迎えてくれる訳です。


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写真では上手に出ていませんが青い色がとっても印象的なのです。

絵を掛けて頂いたすぐあとに、友人が『お裾分けです』と訪ねて
くれました。


『あら〜〜〜〜、素敵だね〜〜〜〜!!玄関開けたらすぐ目に入って!!
 とっても柔らかくて家にぴったりだね』
と言ってくれました。

なんといっても人の評価より自分が好きかどうかの感覚で選んでますけど
『素敵』と言われていっそう嬉しい気持ちでした。

友人のお裾分けは珍しいお漬け物でした。
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by kouchanyoko | 2010-04-28 16:35 | 映画
『シャーロック・ホームズ』封切りされて数日後に観に行ってきました。
3月の中頃でした。

いつもは多くても5〜6人くらいの観客ですが
(私が観に行った映画に限ってですけど)
この日は20人以上でした。

最近は名前はうろ覚えでもなんとかなりますが、若い方達の顔が
みんな同じに見えるようになりました(特に外国の俳優さん)
・・・・・困ります002.gif

ジュード・ロウ。ロバート・ダウニー・JR・・・イケメンは特に見分けられない!

私の見分け方は、
額の広い方がジュード・ロウ(ワトソン)
髪の毛ふさふさがロバート・ダウニー・JR(シャーロック・ホームズ)

お二方とも素敵でした。

アクションが激しくて、子供の頃に読んだ本からのイメージとは
ちがっていましたが、面白かったです。

ほんの些細な事からとか難解な出来事を優れた推理力で解き明かして行くのって
気持ちがよくてスッキリして帰宅しました。

シリーズにならないかしら041.gif
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by kouchanyoko | 2010-04-04 10:14 | 映画
四日間の自由時間

予定があってショートスティに入って頂いたおとうちゃま。
最近はそれも慣れて来たようで、順調のようである。

おとうちゃまのいない事に慣れていないのは私の方かもしれない。

はじめの頃は何も手につかず、あっという間に終わって
いた自由時間。
今は違ってきましたね006.gif

最初の日は映画を二本見ました。
映画好きの友人と二人で一日中映画を満喫。

”This is it"と "アバター”

マイケル・ジャクソンは今まで余り興味がなかったのですが、
この映画ですっかり感激し魅了されてしまいました。

今までちょっと損していたな!!と思いましたよ。

翌日は合唱連盟の新年会でした。130名程の集まりで
大盛会でした。
準備して下さった役員の方々本当にお疲れさま041.gif

後は小さな演奏会以外は雑用の山で、昨日は夕方営業時間が過ぎて
いましたが、無理を聞いて頂き美容院へ、
やっとパーマをかけてきました。

(綺麗になる予定が・・・あぁ〜007.gif

きょうは自由時間の最終日。

これから病院でおとうちゃまのお薬を貰って、習い事に出かけて、
夕方はブラケットの調子が悪いので、メーカーのかたが見えます。

おとうちゃまのベッドの枕元に付いているブラケット、ここの
電球がきれるとおとうちゃまはとっても機嫌が悪いので、なんども
電球は替えたのですが、一ヶ月とか、4〜5日とか一週間とかしか
保たず、電球の問題ではなさそうなので、器具メーカーに直接電話を
したら、無料で器具交換して下さるそうで”ラッキー”です。


(もう3年経過しています、最初の二年半は切れず長持ちでしたのに)


それでも無料でして下さるんですって、良いメーカーさんだ〜〜。

コイズミ照明さんという大阪の会社です。
対応が迅速でとっても感じの良い社員さんでした。
あしたはおとうちゃまが帰ってくる日、ブラケットを直してもらえる
ので、本当にホッとした。


そんな風で今日で自由時間が終わります。
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by kouchanyoko | 2010-01-19 10:10 | 映画

古い映画”浮雲”

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今朝は4:30頃起こされ,外はまだ真っ暗、  
お月様は半円なのに丸く映っている。 

   
   おとうちゃまの事が一段落した8:30頃上天気になってる。
       久しぶりに雪が止んで、うれしい。


両親の古い写真を見て思い出す事がたくさんある。

年々、子供時代の楽しかった思い出だけが増えてゆく。

(お金はちっとも増えないんだけどね011.gif

『お金で人生の99%の悩みは解決する』
とTVで言っていたコメンテーターがいて、

『そうかもしれないなぁ〜』と思わず賛同しかけたけど、
お金では買えないものの一つが楽しかった思い出である。
子供の頃の思い出に癒されているこの頃である。
                        
あれは小学生頃、両親と映画”浮雲”
を見に行った時のこと、

見終わった後、私は映画の内容が相当心に響いたようで
涙が止まらなくなり、席を立つ事が出来ず母にすがって
泣き続けていた。

回りの大人の観客が笑ったりあきれたりして、私の泣き顔を見ながら
帰って行き、私が泣き止むまで両親は何も言わず待っていてくれた。

あれから両親や兄たちは子供向けの時代劇や明るい内容の映画しか
連れて行かなくなったようです.


主演の高峰秀子、森雅之両氏は覚えているが、映画の内容はさっぱり
覚えて居らず、大人になって林芙美子さんの原作である事を知りました。

今の年齢になって改めて”浮雲”
を見たらやっぱり泣くのだろうか?
と時々思う。
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by kouchanyoko | 2010-01-07 09:16 | 映画

映画の一日

                今朝の空
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「おくりびと」のアカデミー外国語作品賞受賞、うれしいニュースが流れていますね。

アカデミー賞が決まる前に見てきましたので、客席はガラガラでした。
が昨日の地方紙には観客が列を作っている写真が載っていました。

その日は、やっと時間を作って、「ベンジャミン・バトン」との2本立てでした。
近くに食事をする場所もなく、「おくりびと」と「ベンジャミン・バトン」
の間は30分ほどしかないので、”おにぎり2個、熱いお茶”を持っての
映画鑑賞でした。

今時,おにぎり持参の映画鑑賞・・・・レトロだなあ、
空いていたので人目は多くないけど確かに何人かの方々に
ちらちらと見られていましたが平気な私。
食べたのはロビーでですから、上映中じゃないですから・・・念のため。

ここには上映されないものが多く、札幌や苫小牧まで行かなければならないので
諦めてしまうことも多いけれど、やっぱり映画館でみたい!!
(家ではチャンネル権は独裁者が握っていて、一兵卒はなかなか・・DVDも見られないの)

映画館へ行ってみることが出来る私は幸せってこと、おとうちゃまは
その気にさえならないから大きい画面を楽しめなくてお気の毒です。

「おくりびと」は良い映画でした。何人かの身内を送った経験から、
何の抵抗もなく自分もこういう風に旅立っていくんだなと
清々しい気持ちで見ておりました。

本木雅弘さんは所作が美しく、生まれ故郷の美しい自然の中でチェロを弾く姿は
印象的でした。
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by kouchanyoko | 2009-02-27 07:57 | 映画

朱い色

国内旅行はほとんどくまなく廻って楽しんでいた母でしたが、
お土産は必要最低限・・・と割り切っていました。

お土産を選ぶ時間が勿体ない、観光優先という考えでした。

その代わりお土産話はたっぷりと、楽しそうに面白可笑しく
話してくれたものでした。

自分流の旅行記らしき物が残っております。

母が亡くなってから13年が過ぎ、日記類は処分しましたが
旅行の記録は処分できずにおります。


老年になってからは老人クラブの温泉旅行など1〜2泊程度の
小旅行を楽しんでおりました。

これは小樽のガラス館で求めたようです。
滅多に旅行中、物を買わない母にしては珍しく残っています。

色が気に入って買ったようです。(安物でしょうけど)
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この朱い色を見ているといつも映画”旅情”の
キャサリーン・ヘップバーンを思い出します。

独身の中年女性がイタリア旅行中に知り合った”ロッサノ・ブラッツイ”
が演じる中年男性にほのかな恋心を寄せ、心ときめかせる、という感じだったような。

その映画の中で、彼が彼女にプレゼントする”ベネツイアングラス”の色
が朱い色だったと記憶しています。
あの朱いグラスが忘れられません。
写真のグラスより、映画の方がずーっとスマートな形でしたけど037.gif

若い時に観たので、キャサリーン・ヘップバーンがとても年寄りに見えて、
あんなに年を取っても男性を好きになるものなのかなぁ・・・・と
軽い嫌悪感を覚えた物でした。

今、自分がそれを超える年齢になって、やっと理解できるようになったようです。
(残念ながら、おとうちゃまを超える男性には出会ってませんけど011.gif


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by kouchanyoko | 2008-10-24 09:24 | 映画